グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


診療内容

治療方法のご紹介



お悩み別治療方法

【お悩み①】歯の色が気になる

ホームホワイトニング

ご家庭で簡単にできる歯の漂白です。まず始めに一人一人の歯型にあったカスタムトレー(型枠)をお作りいたします。ご自宅にて専用の溶液をトレー内面に塗布し、一日数時間あるいは一晩カスタムトレーをお口の中に装着します。約2週間で自然な白さになります。このメニューにもPMTC(歯のクリーニング)が含まれています。

PMTC(プロフェッショナル?メカニカル?トゥース?クリーニング)

歯周病や虫歯の原因になるバイオフィルム(細菌層)をPMTC専用の器具で取り除きます。バイオフィルムはブラッシングでは除去できないため定期的にPMTCを行うことをお勧めします。

ジェットポリッシャークリーニング

茶渋やコーヒーなどによるステインや、タバコのヤニなどを特殊なスプレーを使って取り除きます。歯の表面を傷つける心配がありません。半年から1年に1度クリーニングをすると清潔なお口の中を維持することができます。

ラミネートベニヤ

歯の形や色に悩みのある方に最適な治療法です。歯の中で一番虫歯に強いエナメル質の範囲内で歯の形を整えて、桜貝のように薄いセラミックスを特殊な接着剤で取り付けます。

セラモメタル

セラモメタルクラウン

セラミックスを使用した歯のかぶせ物ですセラミックスを使用して一人一人の患者様にあった色調でクラウンを作ります。セラミックスなので色が変わったりする心配がありません。

オールセラミックスクラウン

すべてセラミックスでつくったクラウンは、金属アレルギーを起こさないため安心して使用できます。

【お悩み②】歯の欠損がある

ブリッジ

歯を失ってしまった場合、無くなった歯の両隣りを削って、ブリッジを入れることが出来ます。利点としては、治療期間が短い?異物感が少ない等ありますが、両隣りの歯を削らなければならず、健康な歯を犠牲にする欠点もあります。

義歯(入れ歯)

テレスコープ式入れ歯とは

バネを使った入れ歯は、バネをかけた歯(鉤歯)に大きい負担がかかるため鉤歯になった歯をいためてしまいます。また、バネがあるために虫歯の原因になったり、見た目が悪くなったりします。テレスコープ式入れ歯はバネを使わないため快適でより長持ちする入れ歯になります。

インプラント

インプラントはスウェーデンのブローネンマルク教授が開発した骨の中チタン製の人工の歯の根を入れて上にクラウンをかぶせる方法です。30年以上の歴史があり、歯をなくした方には最も安心して薦めることができる治療法です。1本だけ歯をなくした方から、全部歯がない方まで治療することが可能です。治療の成功率も97%以上と高くほかの歯を傷つけることがないため現在では、歯を失った場合の治療法の第1選択肢となっています。

インプラント図解

以下は、左下の第一大臼歯(6才臼歯)を虫歯で抜歯された患者さんです。この様なケースの治療法は
①ブリッジ ②入れ歯 ③インプラント
の3つの方法があります。

この患者さんは③のインプラントによる治療法を選択しました。
骨のレントゲン写真では骨の中にスクリュー型のインプラントが入っているのがわかります。術後のお口の中では天然の歯のように治す事が出来ました。

治療法比較

ブリッジ(橋渡し)による治療法

利点
  • 短期間で治療が終わる
  • 異和感が少ない
  • 比較的費用がかからない
欠点
  • 両隣の健康な歯を削る
  • 両隣の歯に無くなった歯の負担がかかるため、歯がだめになりやすい

部分入れ歯(部分義歯)による治療法

利点
  • 両隣の歯を削る量が少ない(入れ歯のバネがかかる所だけ削ります)
  • 短期間で治療が終わる
  • 比較的費用がかからない
欠点
  • 取り外し式のため異和感が大きい
  • 両隣の歯に無くなった歯の負担がかかるため、歯がだめになりやすい

インプラントによる治療法

インプラントは異和感なく噛むことが出来、また他の歯を傷つけないなど、たくさんのよい点を持っています。
しかし、治療期間がかかることや健康保険がきかないため費用が高いという面も持ち合わせています。
治療に際しては担当医とよく相談してから導入してください。

【お悩み③】歯並びが気になる

歯並びが悪いと、顎関節症や虫歯、歯周病などの原因になります。1本の歯の矯正から、全顎矯正までご相談ください。成長期のお子様の矯正から成人矯正まで、最適な治療を行います。

歯科矯正

さまざまな口の働き

  • 息をする
  • 探る
  • 栄養摂取?食べる:哺乳、唾液分泌、嘔吐、摂食、嚥下、味わう
  • 気持ちを表す:感情表現
  • コミュニケーション

不正咬合の種類について

叢生:歯がでこぼこにはえている

空隙:すき間がある

前歯の前突:前歯の傾斜がおおきい

反対咬合:かみ合わせが逆

過蓋咬合:かみ合わせが深い

開咬:かみ合っていない

歯並びをきれいにしたい!Q&A

最近は白い歯、美しい歯並びに関心が集まっています。小さい頃は八重歯がかわいいと言われていましたが、大人になるとやはり気になり、きれいな歯並びにしたいと言ってこられる大人の方もいます。それでは矯正治療に関する代表的な質問をあげてみましょう。

Q

矯正治療のメリットは?

A.来院される患者さんのほとんどは、見た目にうつくしくなりたいという希望からですが、ほかにも多くのメリットがあります。きれいな歯並びで正しく機能していれば、きちんと物がかめるようになり、消化運動の促進につながります。また口の周囲の神経に刺激を正しく伝え、しっかりとした顎の骨を作ります。

Q

矯正治療に健康保険はきかないのですが?

A.基本的には健康保険は適応されません。ただし、厚生労働大臣が定める疾患が原因となっている咬みあわせの異常については保険の適応になります。また、矯正治療に加えあごの骨の離断の手術を必要とする顎変形症の場合には指定を受けた医療機関に限り健康保険が適用されます。

Q

矯正治療中は歯が痛くなると聞き、不安です。

A.矯正歯科治療に用いられる装置は、取り外しのできる比較的痛みを引き起こしにくい装置と、マルチブラケット装置のように比較的痛みを伴いやすい装置があり、また痛みの感じ方は個人差があるので、一概に痛みがあるとは限りません。また、痛みを伴うとしてもその痛みは、装置をつけたり調整したりした日から3~4日で収まるのが普通です。あまり痛みを感じるようであれば鎮痛剤が効くので、主治医に相談して下さい。また、咬むと痛みをかんじることがありますので軟らかい食べ物を食べる必要があるかも知れません。

Q

成人ですが、矯正治療で歯並びをきれいにできますか?

A.矯正治療は健康な自分の歯をもっているひとなら、いつでもうけることができます。歯周病や根の病気がある場合はその治療が先になります。

Q

矯正治療で歯を抜くと聞きましたが、どうしても抜きたくありません。どうにかならないでしょうか?

A.あごが小さい、歯が大きいなどの理由から歯並びがでこぼこになったり、歯が前突したりします。成長期であれば、顎や歯列の幅を広げたり、後ろに移動して並べるスペースをつくることもあります。成長終了後も可能であれば同様のことを行いますが限界があります。一本一本の歯はとても大切なものですが、歯を抜かないことにこだわり、無理な並べ方をすることによってさらに前突したり、不安定なかみ合わせになることがあります。しかし、まず「健康な歯は可能な限り抜かない」というのが考え方のスタートです。

Q

月に何回くらい通院しますか?

A.検査?診断を経て治療が軌道にのるとだいたい1ヶ月に1回の通院となります。歯の移動は、それを支える骨の吸収?新生のサイクルのなかでおこなわれます。早く治療を終えたいからといって、頻繁に力を加えたり、強い力をかけても歯は動かず、痛みが強くなったりします。

Q

治療期間はどのくらいかかりますか?

A.治療期間は歯並びの症状、年齢、指示された装置の使用状況などにより違うので、はっきりと「何年かかります」とはいえません。通常マルチブラケット装置を使用する治療は2~3年位かかり、その後、戻り防止のための保定期間は動かした期間以上かかると考えられています。

Q

一度矯正治療をしたら、もとには戻りませんか?

A.成長期に治療をした患者さんは、比較的戻りが少ないのですが、顎のずれが大きい人や、成人で治療した患者さんは戻りやすいことがおおいようです。また、咬む力が弱かったり、舌に悪い癖が残っていたりすると、不正咬合が再発しやすく、保定期間になっても注意が必要です。永久智歯(親知らず)がはえてくる時期に前歯が押されて、不正咬合が再発することもあります。しかし、どんなに正常なかみ合わせの人も、年齢と共にでこぼこが発生してくるといわれています。そこで、状況にあわせてリテーナーという保定装置を使用することが大切になります。

矯正歯科治療開始のタイミング

矯正歯科治療をいつ始めるか?

歯科矯正治療を始めるタイミングは、患者さんの年齢や状態によって変わります。
一般的には成長期に治療開始となれば、成長を活かした治療で歯や骨を動かしやすいと考えられています。取り外しが可能な装置を使用することが多いです。担当医の注意事項をよく聞いて正しく使用してください。

大人では成長がないため、骨の部分は大きく変化させられません。しかし、歯や咬み合わせの治療は可能です。歯へ接着剤で固定した装置が用いられます。治療内容によっては、取り外し可能な透明なマウスピースでの治療も可能です。つまり、必要性があれば何歳でも歯科矯正治療は可能です。
治療期間中は虫歯や歯周病のチェックを受けて、歯と歯ぐきの健康を維持することが重要となります。

乳歯列期

まだ乳歯しか生えていない時期の歯科矯正治療は、しばらく経過観察で良いケースと早めに治療を開始する必要があるケースに分かれます。専門医への相談が必要です。
また、矯正治療を受け入れられるかどうかについては個人差が大きく、ご家族のサポートがかなり重要になります。

混合歯列期

6歳前後に永久歯の前歯と奥歯が生えてきます。まだ乳歯も沢山あるこの時期を混合歯列期といい、ダイナミックに歯と顎の成長があり、変化の大きい時期です。成長期の矯正性治療に最適な期間となります。
歯の大きさと顎のバランスが調和しているか判断がしやすく、将来の不正咬合を予防することも可能になります。
また、学校歯科健診で不正咬合を指摘される、周囲のお友達も歯科矯正治療を始めるなど、本人も歯並びについて自覚できるようになり、歯科矯正治療を導入しやすい時期と思われます。

永久歯列期:思春期~青年期

12歳以降になると全ての永久歯が生えそろい、本格的な矯正治療が始められます。しかし、まだ成長が続いているケースも多く、成長を利用した歯科矯正治療も続いていくことがあります。個人差が大きいので、歯科矯正専門医に意見を聞くと良いでしょう。
歯に固定した装置と針金でしっかりと力をかけることができるようになり、細かな調整が可能となります。治療内容によっては取り外しができる装置も使用します。

永久歯列期:成人

成人以降では、大きな骨の変化は得られにくく、骨に合わせて歯を変化させる治療が主流になります。場合により、顎の骨の位置を変える手術を組み合わせる必要があります。また、インプラント治療や審美歯科治療を不揃いなまま治療するよりも前もって歯並びやかみ合わせを整えておくと、より良好な治療結果となり、被せたものも長期に安定するメリットが考えられます。
しかし、成長期の患者さんに比べてゆっくりとした動きとなり、治療期間は多少長引くかもしれません。動かした後に歯茎や骨が伸びてこないため、歯周組織のケアが重要になります。治療内容によって、歯に固定する針金で動かす装置や取り外しのクイプの装置などを使用します。

スタッフ紹介

歯科医師

鈴木 玲爾
  • 明海大学歯学部機能保存回復学講座 オーラルリハビリテーション学分野 准教授
  • 歯学博士
  • PDI埼玉歯科診療所 所長
  • International Congress of Oral Implantologists Diplomate(指導医)
  • 日本顎咬合学会 認定医 指導医
  • 日本口腔インプラント学会 専修医
  • 厚生労働省臨床研修指導
溝部 健一
  • 明海大学歯学部機能保存回復学講座 オーラルリハビリテーション学分野 講師
  • 歯学博士
  • 厚生労働省臨床研修指導医
  • 日本歯周病学会 専門医 指導医
  • 日本唾液腺学会 評議員
竹ノ谷 淳

安井 雄一郎

吉田 健人

吉田 央希

島田 明穂

申 夏美

高橋 貴司

申 好鎮

原田 哲幸

五十嵐 慎之介

熊谷 元希

小林 寛明

歯学部助教(歯科口腔外科) 小笠原 悠大

オーラルリハビリテーション学分野講師 高野 安紀子
  1. ホーム
  2.  >  診療内容
  3.  >  治療方法のご紹介